Antigravityの日本語化完全手順|言語パック・AGENTS.md・文字化け対策

✅ この記事で解決できること

AntigravityのUIとAIエージェントの応答を完全に日本語化し、文字化けを防ぐ設定を再現できる。

🎯 こんな人に最適です

  • 英語のUIに抵抗がある開発者
  • AIとの対話を日本語で行いたい人
  • Windowsターミナルで文字化けが発生している人

🔧 必要な環境・前提

  • Google Antigravityのインストール完了
  • 所要時間:約5分

手順1:拡張機能パネルを開く

Ctrl + Shift + X(Mac: Cmd + Shift + X)を押すか、左サイドバーの拡張機能アイコンをクリックする。

手順2:Japanese Language Packを検索してインストール

検索ボックスに「japanese」と入力し、Microsoft公式(MS-CEINTL)の「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」の「Install」をクリックする。「Trust Publisher & Install」のプロンプトが出たらクリックしてインストールを完了する。

項目

設定値・内容

拡張機能名

Japanese Language Pack for Visual Studio Code(発行元: MS-CEINTL)

表示言語の適用

インストール後、設定から表示言語に「日本語」を選択し、「Change Language and Restart」をクリックして再起動

手順3:表示言語を日本語に切り替える

インストール後、右下に表示される「Change Language and Restart」をクリックする。または、設定(Ctrl + ,)で「Configure Display Language」を検索し、表示言語に「日本語」を選択して「Change Language and Restart」をクリックする。再起動後、メニューや設定が日本語になっていることを確認する。

手順4:AGENTS.mdでエージェントの日本語化を設定

プロジェクトルートに AGENTS.md を作成し、以下の内容を記述する。

You are a Japanese assistant. Always think and answer in Japanese.
⚠️
注意:.cursorrules も読み込まれる場合があるが、Antigravityでは AGENTS.md を推奨。両方ある場合は AGENTS.md を優先して記述すること。

手順5:Windowsの文字化け対策

WindowsのターミナルでShift-JISとUTF-8が競合すると文字化けが発生する。以下の設定で回避する。

項目

設定値・内容

ターミナル文字コード

UTF-8 に統一(chcp 65001 または Windows Terminal で UTF-8 を指定)

ファイル保存

UTF-8 (BOMなし) で保存

作業は以上です。

続いて、料金体系の確認やAgent Managerの理解へ進んでください。

👉 次の手順:Antigravityの料金体系とクオータ解説