Claude Codeのスキルの作り方|毎回の作業を手順書にして一言で呼び出す

✅ この記事で解決できること

毎回チャットで同じ説明をしている作業を「スキル(Claude が読む手順書)」にまとめ、/agenda のような一言で呼び出せるようにします。練習として、定例会議のアジェンダを毎回同じ形で作るスキルを作ります。

🎯 こんな人に最適です

  • Claude Code を使い始めたが、依頼のたびに同じ条件や形式を書いている人
  • 「スキル」と「CLAUDE.md」の違いが分からず、どちらに書けばよいか迷っている人

🔧 必要な環境・前提

  • Claude デスクトップアプリにサインイン済みで、Code の画面(画面左上の </> のアイコン)を開けること
  • Claude の有料プラン:Pro、Max、Team、Enterprise のいずれか(無料プランでは Claude Code を使えません)
  • パソコン:macOS または Windows
  • プログラミングの知識:不要(ファイルは Claude に作ってもらいます)
  • 検証環境:macOS 26.6.2、Claude デスクトップアプリ 2.9939.4(アプリ内の Claude Code 2.1.284)、2026年9月時点
  • 所要時間:約20分
⚠️
注意:この記事は「Claude Codeの始め方」の続きです。練習用の claude-practice フォルダを使います。まだフォルダがない場合は、手順1の中で作ります。デスクトップアプリのインストールとサインインがまだの場合は、先にClaude Codeの始め方の手順1〜3を済ませてください。

スキルとは:CLAUDE.md との違い

スキルは、特定の作業のやり方を書いた手順書のファイルです。ファイル名は SKILL.md と決まっています。一度作ると、/スキル名 と入力するだけで、Claude がその手順書どおりに作業します。

似たものに CLAUDE.md(フォルダごとに置く、Claude がいつも読む決まりのファイル)があります。違いは「いつ読まれるか」です。

項目 CLAUDE.md スキル(SKILL.md)
書くこと いつも守ってほしい決まり・前提 特定の作業の手順
読まれるとき 毎回、会話の始めに必ず /スキル名 で呼んだとき、または依頼の内容に合うと Claude が判断したときだけ
置く場所 フォルダの中の CLAUDE.md フォルダの中の .claude/skills/スキル名/SKILL.md
書く例 「文章はです・ます調」「取引先の社名は略さない」 「定例会議のアジェンダを作る手順」「週報をまとめる手順」

公式ドキュメントでは、同じ指示を何度もチャットに貼っているときや、CLAUDE.md の中が手順で長くなってきたときに、スキルにすることをすすめています。スキルの本文は使うときだけ読み込まれるため、長い手順書を置いても、使わない作業の邪魔になりません。

スキルの種類 内容
Claude Code のスキル(この記事) パソコンのフォルダに置く SKILL.md ファイル。Claude Code から呼び出す
claude.ai(チャット)のスキル claude.ai の Customize → Skills で、ZIPファイルにまとめたスキルを追加する
※公式ヘルプによると、コード実行の設定を有効にする必要があります。claude.ai で有効にしたスキルは、同じアカウントの Claude Code にも読み込まれます。逆向き(パソコンのスキルが claude.ai に上がること)はありません

📋 作業全体の流れ

  1. 練習用フォルダで作業を始める(約2分)
  2. スキルを作る依頼を送る(約3分)
  3. スキルのファイルを確認して許可する(約2分)
  4. 新しいセッションを開く(約1分)
  5. 「/agenda」でスキルを呼び出す(約3分)
  6. できたアジェンダを確かめる(約2分)
  7. ふつうの言葉で頼んでみる(約3分)
  8. スキルの手順書を直す(約4分)

手順1:練習用フォルダで作業を始める

  1. Claude デスクトップアプリを開き、画面左上の </> のアイコン(Code)をクリックします。
  2. 入力欄のすぐ上にある実行場所の選択で [ローカル] を選びます。
  3. その右のフォルダのボタンをクリック → デスクトップの claude-practice フォルダを選びます。
  4. 入力欄の左下にあるモードの表示をクリック → [手動] を選びます。
項目 設定値・内容
実行場所 ローカル
フォルダ claude-practice
※ない場合は、デスクトップの何もないところを右クリック → [新規フォルダ](Windows は [新規作成] → [フォルダー])で、この名前の空のフォルダを作ってから選びます。「このワークスペースを信頼しますか?」と表示されたら [ワークスペースを信頼] をクリックします
モード 手動(ファイルを作る前に毎回確認を求める)
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確認:フォルダの表示が claude-practice、モードの表示が 手動 になっていれば成功です。

手順2:スキルを作る依頼を送る

スキルのファイルは、Claude に作ってもらいます。次の文章を全部コピーしてプロンプトボックス(依頼を入力する欄)に貼り付け、Enter キーで送信します。

このフォルダに .claude/skills/agenda/SKILL.md というファイルを作り、下の「ここから」と「ここまで」のあいだの文章を、変えずにそのまま書いてください。「ここから」「ここまで」の行は書かないでください。

ここから
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name: agenda
description: 定例会議のアジェンダ(議題案)を、毎回同じ形で作る。「アジェンダを作って」「定例の議題案を作って」と頼まれたときに使う。
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# 定例会議のアジェンダを作る

依頼の文章から、会議の日付と議題を読み取り、次の形でファイルを作る。

## ファイル
- ファイル名:agenda-月日.md(例:10月6日の会議なら agenda-1006.md)
- 保存場所:いま開いているフォルダ

## 形
1. 1行目の見出し:「定例会議 アジェンダ(案)」
2. 日時・参加者・進行を書く。依頼に書かれていない項目は「(記入してください)」とする
3. 議題:依頼に書かれた議題を上から順に並べ、それぞれに目安の時間を付ける
4. 最後の議題は必ず「次回までのアクション確認(10分)」にする
5. 一番下に、合計の所要時間を書く

## 守ること
- 合計の所要時間は60分以内にする
- 依頼に書かれていない議題は足さない。足したほうがよい議題があれば、ファイルには書かず、返事の中で提案する
ここまで

ファイルの場所と中身は、次の意味です。

部分 意味
.claude Claude Code 用の設定を入れるフォルダ
skills スキルをまとめて入れるフォルダ
agenda スキル1つ分のフォルダ。この名前が呼び出すときの /agenda になる
SKILL.md 手順書の本体
※ファイル名は大文字の SKILL.md から変えません
--- で囲んだ部分 name:スキルの名前(半角の英小文字・数字・ハイフン)
description:何をするスキルか、どんな頼み方のときに使うか。Claude はこの文を見て、スキルを使うかどうかを決める
下の部分 手順書の本文。呼び出されたときに Claude が読んで従う
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確認:Claude が返事を書き始め、ファイルを作る前に確認を求める表示が出れば成功です。

手順3:スキルのファイルを確認して許可する

  1. 確認の表示で、ファイルの場所が .claude/skills/agenda/SKILL.md になっていることを確かめます。
  2. 中身の1行目が ---、2行目が name: agenda になっていることを確かめます。
  3. 問題がなければ [一度だけ許可] をクリックします。

確認の表示の見出しは「Claude に SKILL.md の書き込みを許可しますか?」です。.claude フォルダへの書き込みでは、その下に「Claude requested permissions to write to …」という英語の一文も表示されます。場所が正しければ、そのまま [一度だけ許可] をクリックしてかまいません。

SKILL.mdの書き込みを許可するかの確認表示。ファイルの場所と一度だけ許可のボタン
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注意:ファイルの場所が agenda/SKILL.md や skills/agenda.md など、.claude/skills/agenda/SKILL.md と1文字でも違う場合は [拒否] をクリックし、「場所は .claude/skills/agenda/SKILL.md にしてください」と送信します。場所が違うと、スキルとして読み込まれません。
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確認:会話の中に「作成済み SKILL.md」と、+23 -0 のような変更の行数の表示が出れば成功です(数字は内容によって変わります)。

手順4:新しいセッションを開く

作ったスキルを読み込ませるため、新しいセッション(Code の画面での1つの会話)を開きます。

  1. Mac は ⌘ + N、Windows は Ctrl + N を押します。画面左上のサイドバーの [+ 新規] をクリックしても同じです。
  2. フォルダの表示が claude-practice になっていることを確かめます。違う場合は、フォルダのボタンから claude-practice を選び直します。
  3. モードの表示が 手動 になっていることを確かめます。
サイドバーの+新規のボタンと、新しいセッションのフォルダ表示claude-practice
⚠️
注意:スキルのフォルダ(.claude/skills)を初めて作った会話では、そのままでは /agenda が候補に出ません。公式ドキュメントでは、会話の開始時になかったスキルのフォルダは自動で読み込まれない仕様になっています。新しいセッションを開くと読み込まれます。
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確認:会話が空の新しいセッションが開き、フォルダの表示が claude-practice になっていれば成功です。

手順5:「/agenda」でスキルを呼び出す

手順5-1:スキルを選ぶ

プロンプトボックスに半角で / を入力します。使えるスキルとコマンドの一覧が出るので、続けて agenda と入力し、一覧の agenda をクリックします。一覧の横には、手順2で書いた description の文と「(project)」(このフォルダのスキルという意味)が表示されます。

入力欄に/agendaと入力すると、一覧にagendaとスキルの説明が出る

手順5-2:会議の情報を書いて送る

agenda が入力欄に入ったら、そのあとに半角スペースを1つ入れて次の文章を貼り付け、Enter キーで送信します。

10月6日の定例会議。議題は、新商品の発売日の決定と、展示会の準備状況の共有。
変えてよい部分 変更の例
日付 「10月6日」→ 実際の会議の日付
議題 「新商品の発売日の決定と、展示会の準備状況の共有」→ 実際の議題(「、」で区切って並べる)
参加者(任意) 文章の最後に「参加者は佐藤、鈴木、田中。」のように足すと、アジェンダに書き込まれる

ファイルを作る前に確認の表示が出たら、ファイル名が agenda-1006.md になっていることを確かめて [一度だけ許可] をクリックします。

agenda-1006.mdの書き込みを許可するかの確認表示
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確認:会話の中に「作成済み agenda-1006.md」と、+15 -0 のような変更の行数の表示が出れば成功です(数字は内容によって変わります)。

手順6:できたアジェンダを確かめる

会話の中の agenda-1006.md の表示をクリックして中身を開き、手順書どおりにできているかを次の表で確かめます。

確かめる所 手順書どおりの中身
見出し 定例会議 アジェンダ(案)
日時・参加者・進行 日付は10月6日。書いていない項目は「(記入してください)」
議題 新商品の発売日の決定 → 展示会の準備状況の共有 → 次回までのアクション確認(10分)の順。それぞれに目安の時間
合計の所要時間 一番下にあり、60分以内
スキルで作られたagenda-1006.md。最後の議題と合計の所要時間
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確認:表の4か所がすべて手順書どおりになっていれば成功です。依頼の文章に書いていない「形」の決まりが守られていることが、スキルが使われた証拠です。返事の中に「足してもよさそうな議題(ファイルには書いていません)」が出ることもあります。手順書の「守ること」どおりの動きです。

手順7:ふつうの言葉で頼んでみる

スキルは /agenda と入力しなくても、依頼の内容が description に合えば Claude が自分で使います。

  1. Mac は ⌘ + N、Windows は Ctrl + N で新しいセッションを開き、フォルダが claude-practice、モードが 手動 になっていることを確かめます。
  2. 次の文章を貼り付けて送信します。
10月13日の定例のアジェンダを作って。議題は、9月の売上の振り返り。
  1. 確認の表示でファイル名が agenda-1013.md になっていることを確かめて、[一度だけ許可] をクリックします。
スラッシュを付けずに頼んでも、同じ形のagenda-1013.mdができた
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注意:ふつうの言葉で頼んだときにスキルを使うかどうかは、Claude が description を見て判断します。毎回必ず使ってほしい作業は、/agenda のように名前で呼び出してください。
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確認:agenda-1013.md が、手順6の表と同じ形(最後が「次回までのアクション確認(10分)」、一番下に合計時間)でできていれば成功です。

手順8:スキルの手順書を直す

使ってみて足りないところは、手順書に書き足します。直すのも Claude に頼めます。

手順8-1:直す依頼を送る

手順7と同じセッションで、次の文章を送信します。

.claude/skills/agenda/SKILL.md を直してください。議題の一番最初に、必ず「前回の宿題の確認(5分)」を入れるようにしてください。

確認の表示で、SKILL.md に「前回の宿題の確認(5分)」の行が緑で追加されていることを確かめて、[一度だけ許可] をクリックします。

Claude は、手順書の中で食い違いが出ないように、ほかの行(議題の番号や「守ること」の書き方)も一緒に直すことがあります。赤(消える行)と緑(追加される行)を読み、意図と違う変更がなければ許可します。

SKILL.mdの変更の確認表示。前回の宿題の確認の行が緑で追加されている

手順8-2:直した手順書で作り直す

続けて、プロンプトボックスで /agenda を選び、次の文章を付けて送信します。確認の表示が出たら [一度だけ許可] をクリックします。

10月20日の定例会議。議題は、年末の繁忙期の体制。
直した手順書で作ったagenda-1020.md。1つ目の議題が前回の宿題の確認

公式ドキュメントによると、すでに読み込まれているスキルのフォルダの中で手順書を直した場合は、新しいセッションを開かなくても変更が反映されます。直す前に作ったアジェンダ(agenda-1013.md)を作り直すかを Claude が聞いてくることがありますが、この練習では作り直さなくてかまいません。

agenda-1020.mdの中身。議題の1つ目が前回の宿題の確認(5分)
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確認:agenda-1020.md の議題の1つ目が「前回の宿題の確認(5分)」になっていれば完了です。

自分の作業をスキルにするときは

練習と同じように、Claude に頼んで作ります。手順書の文章から自分で書かなくても、次の型で頼めば Claude が SKILL.md の形に整えます。

「(作業の名前)」を、このフォルダのスキルにしてください。
スキル名:(半角の英小文字とハイフン。例:weekly-report)
使う場面:(例:「週報をまとめて」と頼んだとき)
手順:
1. (例:このフォルダの daily フォルダにある今週のメモを読む)
2. (例:「やったこと」「困っていること」「来週やること」の3つに分けてまとめる)
守ること:(例:1項目は2行以内。社外秘の案件名は書かない)
作る前に、SKILL.md の中身を見せてください。

すでに会話で一度やり終えた作業なら、その会話の最後に「いまのやり方を、次から /(スキル名)で呼べるスキルにして」と頼む方法もあります。

置き場所 使える範囲
フォルダの中
.claude/skills/スキル名/SKILL.md
そのフォルダを選んだセッションだけ(この記事の練習はこちら)
ホームフォルダ
~/.claude/skills/スキル名/SKILL.md
このパソコンのどのフォルダを選んでも使える
※~ はホームフォルダ(Mac は「ユーザー名」のフォルダ、Windows は C:\Users\ユーザー名)のこと。フォルダの中の同じ名前のスキルより、こちらが優先されます
⚠️
注意:スキルはふつうの文字のファイルです。パスワードやAPIキーなどは書かないでください。また、人からもらったスキルを使う前は、SKILL.md の中身を読み、何をさせる手順書かを確かめてください。

実例:このブログのInstagram運用で使っているスキル

このブログ(マニュアルちゃん)では、Instagram の投稿づくりを Claude Code で進めていて、繰り返す作業を4つのスキルにしています(2026年9月時点)。

スキル 渡すもの できるもの
投稿セット ブログ記事のURL リール動画、カバー、フィード画像、ストーリーズ画像、キャプション、確認リスト
記事 テーマやURL WordPress に貼る記事のHTMLと確認リスト(この記事もこのスキルで作成)
ニュース X に投稿したニュースの文章 ストーリーズ用の画像と文
振り返り インサイトのスクリーンショット 数字の記録と、次の投稿で変えることの提案
  • はじめは作業の手順も CLAUDE.md に書いていましたが、長くなったため(2026年9月28日に整理)、作業ごとのスキルに分けました。CLAUDE.md には全部の作業に共通する決まりだけを残しています。
  • 手順書(SKILL.md)は、4つとも26〜71行です。記事のスキルは、以前から使っていた長い記事作成プロンプトを同じフォルダに別ファイルで置き、手順書に「最初にこのファイルを読む」と書いています。
  • CLAUDE.md に「『新しい投稿を作って』などと頼まれたら、該当するスキルの手順どおりに進める」と書いているため、/ を付けずにふつうの言葉で頼んでも、決まった手順で作業が進みます。

うまくいかないときは

Q. 「/」を入力しても、一覧に agenda が出てこない

A. 次の順に確かめます。①新しいセッションを開いたか(手順4)。②フォルダの表示が claude-practice か。③ファイルの場所が .claude/skills/agenda/SKILL.md か(SKILL.md は大文字)。場所は、プロンプトボックスで「.claude/skills の中にあるファイルの場所を全部見せて」と送ると確かめられます。場所が違う場合は、「.claude/skills/agenda/SKILL.md に移して」と頼んでから、手順4に戻ります。

Q. アジェンダの形が手順書と違う(最後の議題がない、60分を超えている など)

A. SKILL.md の1行目が --- になっているかを確かめます。1行目より上に空の行や別の文字があると、名前と説明が正しく読み込まれません。「.claude/skills/agenda/SKILL.md の中身を見せて」と送って確かめ、違っていれば手順2の文章をもう一度送って作り直します。

Q. ふつうの言葉で頼んだら、スキルが使われなかった

A. description に、ふだん自分が使う頼み方が入っているかを確かめます。たとえば「議事次第」と呼んでいるなら、「description に『議事次第を作って』も足して」と頼みます。確実に使いたいときは /agenda で呼び出します。

Q. Finder で claude-practice を開いても .claude フォルダが見えない

A. Mac では、名前が「.」で始まるフォルダは最初は表示されません。Finder で ⌘ + Shift + .(ピリオド) を押すと表示されます。もう一度押すと元に戻ります。見えなくても、スキルは使えます。

Q. 画面のボタン名がこの記事と違う

A. この記事は2026年9月時点の Mac 版アプリの日本語表示に合わせています。表示言語やアプリのバージョンによって名称が異なる場合があります(英語表示では、新しいセッションのボタンが「+ New session」になるなど)。新しいセッションは、ボタン名にかかわらず Mac は ⌘ + N、Windows は Ctrl + N で開けます。

作業は以上です。

次回は、このブログの Instagram で、Claude Code でリール動画を作っている仕組みをまとめます。