【2025年最新】YouTubeショート広告の出し方・設定手順(図解あり)

✅ 前提条件・環境

  • Googleアカウント:広告管理画面へのログインに必須
  • 広告用動画:縦長(9:16)、60秒以内(推奨15〜30秒)のMP4ファイル
  • 遷移先URL:自社サイトやLPのアドレス
  • 所要時間:約15分

手順1:キャンペーンの作成と目標設定

Google広告の管理画面にログインし、「+新しいキャンペーンを作成」をクリックします。
続いて、以下の通りに設定を選択してください。

項目

設定値・内容

キャンペーンの目標

ブランド認知度とリーチ

キャンペーンタイプ

動画

キャンペーンのサブタイプ

動画のリーチ

目標の達成方法

効率的なリーチ
※これを選択しないとショート単独配信ができません

手順2:ショート動画のみへの配信設定

キャンペーン設定画面の「マルチフォーマット広告」セクションで、配信面を限定します。

項目

設定値・内容

マルチフォーマット広告

「YouTubeショート広告」のみチェックを入れる
※インストリーム広告などのチェックは外す

⚠️
注意:ここで他のフォーマット(インストリーム等)にチェックが入ったままだと、ショート以外の動画広告枠にも配信されてしまい、予算が分散します。必ず外してください。

手順3:予算とターゲットの設定

広告の配信期間と、誰に見せるかを設定します。

項目

設定値・内容

予算と日程

タイプ:キャンペーンの合計
金額:任意の金額(例:10,000円)
終了日:設定必須

地域

日本(または特定の都道府県)

言語

日本語

オーディエンス

ターゲット層の年齢、性別、興味関心を選択
※右側の「週あたりの予測データ」を確認しながら調整

手順4:動画広告の入稿

広告として表示させる動画とテキストを設定します。

項目

設定値・内容

動画

YouTubeのURLを貼り付け、またはアップロード

最終ページURL

クリック時の遷移先URL

行動を促すフレーズ

「詳しくはこちら」など(選択式)

入札単価

目標インプレッション単価(tCPM)
目安:200円〜500円

⚠️
注意:ショート動画の画面下部(約500px)と右側には「チャンネル名」や「高評価ボタン」が重なります。重要な文字やロゴは、必ず画面の中央付近に配置してください。

作業は以上です。

最後に「キャンペーンの作成」をクリックして審査を待ちましょう。