Google Antigravityのインストール手順|ダウンロード・起動・初期設定

✅ この記事で解決できること

Google Antigravity AIエディタの公式サイトからのダウンロード、OS別インストール、初回起動と初期設定までを再現できる。

🎯 こんな人に最適です

  • Antigravityを初めて使う開発者
  • 公式サイトから正しいダウンロード先を探している人
  • Windows/Mac/Linuxで動作するか確認したい人

🔧 必要な環境・前提

  • Googleアカウント
  • 対応OS:Windows 10 (64bit) 以上、macOS 12 (Monterey) 以上、Ubuntu 20.04 / Debian 10 / Fedora 36 以上
  • 所要時間:約10分(インストール 3〜5分)

手順1:公式ダウンロードページへアクセス

Google Antigravityはパブリックプレビュー版として無料でダウンロード可能。ブラウザで公式ダウンロードページを開く。

項目設定値・内容
アクセス先antigravity.google/download
料金無料(パブリックプレビュー版)
⚠️
注意:「Antigravity」のみで検索すると、ドローン(Insta360 A1)やバッテリー(Antigravity Batteries)がヒットする。必ず「Google Antigravity」「antigravity.google」で検索すること。

手順2:OSに合ったインストーラーをダウンロード

自分のOSに合ったファイルを選択してダウンロードする。

項目設定値・内容
Windowsx64版(一般的)または ARM64版。.exe をダウンロード
macOSApple Silicon(M1〜M5)または Intel版。.dmg をダウンロード(約150〜200MB)
Linux.deb(Ubuntu/Debian)または .tar.gz。antigravity.google/download/linux から取得

手順3:インストーラーを実行してインストール

OS別のインストール手順に従う。所要時間は約3〜5分。

項目設定値・内容
Windows.exe をダブルクリック → インストールウィザードに従い「インストール」をクリック。デフォルトは C:\Program Files\Google\Antigravity
macOS.dmg を開く → Antigravityアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ
LinuxUbuntu/Debian: sudo apt install antigravity。Fedora/RHEL: sudo dnf install antigravity

パッケージマネージャーでインストールする場合:

項目設定値・内容
macOS (Homebrew)brew install --cask antigravity
Windows (winget)winget install Google.Antigravity

手順4:Antigravityを起動し初期設定を行う

スタートメニュー(Windows)またはアプリケーションフォルダ(macOS)からAntigravityを起動する。初回起動時に以下を設定する。

項目設定値・内容
テーマ選択Light または Dark を選択
AIエージェントモード初心者は「Review-driven development」を推奨
エディタ設定キーバインディング・拡張機能(任意)
ログイン「Sign in with Google」をクリックし、Googleアカウントでサインイン

手順5:Googleアカウントでサインイン

「Sign in with Google」をクリックし、利用するGoogleアカウントを選択。必要な権限を許可する。サインイン完了後、Gemini 3 Pro などのAI機能が利用可能になる。

作業は以上です。

続いて、日本語化の設定を行ってください。

👉 次の手順:Antigravityを100%日本語化する設定手順

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